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TECHNICAL GLOSSARY

- 用語集 -

Orbital2仕様

サイズ 全高:約68mm 底面~フラットリングまでの高さ:訳33mm フラットリング直径:約60mm ダイヤル直径:約28mm
重量 約130g
USBの種類 マイクロUSB(着脱式USBによる有線接続)
接続について Orbital2とPCはマイクロUSBを使って接続します。またPCがタイプCであっても変換器を使うことで、接続は可能です。
電源 USBバスパワー

各種名称と機能

インジケーター Orbital2にはジョイスティック操作時やスイッチ入力時に、入力を可視化する事を目的とした、画面にオーバーレイするタイプのユーザーインターフェースが用意されています。これらのインターフェースの総称をインジケーターと表記しています。環境設定から表示のON/OFF設定が可能です。
キーローテーション オービタルエンジンのダイヤルにのみ割り当てが可能な特殊キーアサインです。ダイヤルを回転することで、事前に登録したキーをローテーションで入力する事が可能になります。ブラシ濃度の変更やツールのローテーション切り替え等に便利な機能です。入力フォームから選択出来るアクションの一つでフラットリングやダイヤルスイッチには割り当てができません。
コマンドリスト クリエイティブソフトのショートカットキー(コマンド)をリスト化したものです。
ジョイスティック感度 オービタルエンジン、ジョイスティック操作時に機能選択やキー入力が実行されるジョイスティックの傾倒角を設定できる項目です。5段階で設定が可能です。数値が小さい方が小さな動きで入力が実行されるようになります。
スイッチ感度 フラットリングのスイッチ同時押しの判定を変更する項目(※スイッチの感度を高くすると、センサーの中間にあるスイッチの押下判定がシビアになります。)
スライド切り替え ジョイスティックによるダイヤルスイッチの機能選択時に、傾けたままジョイスティックを回転・スライドさせることで機能切り替えを可能にするか、機能選択後ジョイスティックの状態をニュートラルに戻さないと機能の変更がロックするか選択出来る項目です。
※デフォルトは誤作動防止の為にOFFになっています。
※2018/10現在Windows版のみに搭載しています。
テキストブロック 事前に登録をした文字列を入力する機能です。
バイブレーター感度 Orbital2の持つバイブレーション機能の振動の強弱を設定する項目です。
装置回転 環境設定の設定項目の一つです。この項目を設定する事でジョイスティックのXYの判定を45度づつ回転することが可能です。フラットリングのキーアサインも45度づつ回転します。どの向きで配置を行うかやケーブルの出し方向に応じて設定を行ってください。
グロウリング Orbital2の下部に位置するリング状の発光部位の名称です。プロファイル毎に異なるカラーを設定することで、現在のプロファイル情報を確認する目的に使用可能です。
プログラムマクロ 一連のショートカットキー入力を事前に登録しておくことで、ワンタッチで一連の入力を実行する機能です。良く行う作業の自動化に便利です。入力フォームから選択できるアクションの一つです。
プロファイル切替え機能 アプリケーションを跨いで作業を行う際に便利な機能です。ワンタッチ若しくは画面にオーバーレイするリストから選択することで、ドードされたプロファイルを素早く変更する事が可能です。入力フォームから選択できるアクションの一つでその他の機能から選択して頂く事が可能です。
マウス機能 マウスのクリック、ダブルクリック、ホイール操作をOrbital2に割り当てる機能です。入力フォームから選択して頂く事が可能です。
フラットリング 8つのスイッチが円周上に配置されたリング状のインターフェースの名称です。Orbital2の通電時にリング状に90度毎に配置された4つの三角形が発光します。
リストタイプメニュー Orbital2のフラットリングに割り当てられる機能の一つです。マウスカーソルに追従して表示されるリスト状のメニューです。リストから実行されるアクションは任意にカスタマイズして頂く事が可能です。
フリックメニュー Orbital2のフラットリングに割り当てられる機能の一つです。マウスカーソルを中心にリング状のメニューが展開します。フリックメニュー表示の際、マウス移動方向に応じて、割り当てられた機能を使用することが可能です。環境設定から感度設定が可能です。
プロファイル Orbital2へ割り当てを行ったキー設定を集約したファイルです。ソフトウェア毎に異なるプロファイルを用意しておくことで、簡単に機能の切り替えを実現します。有名なクリエイティブソフトに対してはそのソフトにある程度最適化がされた推奨プロファイルが提供されます。
環境設定 Orbital2のインジケーター設定やバイブレータ感度、ジョイスティックのセンタリングなどのOrbital2の操作に関する基本設定を行う為の項目です。
オービタルエンジン ジョイスティックと押し込み可能なダイアルボタンによって構成されるOrbital2のコア部位の名称です。
キーストローク Orbital2へ単独のキーや複数のキーの同時押しを割り当てるための機能です。入力フォームから選択できるアクションの一つです。
繰り返しオプション 入力フォームの各アクションから指定できるオプションメニューの一つです。一回のスイッチ入力に対して何回設定されたアクションを実行するか設定することが可能です。